自己肯定感とは?!Part1

NAO
最近注目が集まる自己肯定感って?

皆さんこんにちは、笑顔推進協会の浅井です。

みなさんこんにちは。日本笑顔推進協会のライター浅井です。

最近よく耳にする自己肯定感。知っているようで知らないこちら、
一体どのような意味なのでしょうか?

 

自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する語。 自己否定の感情と対をなす感情とされる。

(実用日本語表現辞典より http://www.practical-japanese.com/2012/12/blog-post_1724.html)

 

もう少しかみ砕いて言うと、

自分は大切な存在で、その存在や行動・思考に価値があり必要とされていると認識できる力、
どんな自分でも認めてあげる力、といったところでしょうか。

 

自己肯定感は高いか低いかで分類されるようです。

 

自己肯定感が高い人って?

前向き

失敗してもきちんと受け入れ、次回への糧とする

アドバイスを上手に受けることができる

賞賛された時素直に喜ぶ

心からの笑顔がよく出る

自分の意見をしっかりと主張できる

自己と他人を比較することが少ない

感情をコントロールできる

 

 

自己肯定感の低い人って?

マイナス思考

アドバイスを聞き入れず反発する

失敗すると必要以上に落ち込む

賞賛されても素直に喜べず、裏を読もうとする

取り繕った笑顔が良く出る

自分の意見をあまり言わない

他人と比較しては落ち込む

キレやすい

言い訳がましい

自慢することが多く

承認欲求が強い

などが挙げられます。

 

さて日本では【自己肯定感】が低い人が多いといいます。

なにが良くないかというと、まさに低い人の項目で挙げたような状況が頻繁に訪れるということです。

社会ではとても生きづらいですね。

なぜ低い人が多いのでしょうか?

 

この自己肯定感は幼少期により形成されるといいます。

親または周囲からの愛情・信頼・賞賛がキーポイントのようです。

 

・自分の行動や思考に対したくさん褒められる機会があった

・失敗してもきちんと理由や心境を整理する機会があった

・様々な人生の選択において決定権を与えられた

 

つまり人格を多く尊重され、過保護ではなくトライアンドエラーをきちんと容認されて育つと自己肯定感が形成されます。

反対になんでも指図してしまったり、自立行動する機会を奪い、褒めることが少ないと自己肯定感は育まれません。

しかし日本は謙遜が美徳とされる国です。他人に「我が子の褒められるべき点をアピールする」ことは恥ずかしい、または高慢であるという意識がはるか昔より存在するのです。
このような民族意識からは、自己肯定感が高い人が排出されにくいのも頷けます。

しかし一概にその意識が悪いとも言えません。
海外ではないのですから、謙遜もある程度はマナーとして必要でしょう。
あまりに褒めそやしていて、自己肯定ばかりするうぬぼれた人間になっていては元も子もないのです。

何事も節度や適切なタイミングをはかることが重要ですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

浅井菜緒 大学卒業後に人材系アウトソーシング企業に入社。営業、人事、監査などを経て、雑貨の商品開発部へ。数多くのヒット商品を生み出す。その後接客教育のコンサルティング事業部へうつり、現場での指導を行う。出産の為3年ほど休職し、現在はコピーライティングを手掛ける。2児の母。