好意の返報性には笑顔を忘れずに!

ミラー効果にもつながります

皆さんこんにちは。日本笑顔推進協会の浅井です。

梅雨もあけて夏本番、尋常じゃない暑さですね!!

湿度も高い為外を歩けば一瞬で顔中から発汗、髪もべたべた、衣服は汗で世界地図がかけそうです。
が、これはこれでオツなもの。
もはや歩いている人たちみんな汗だくですし、なんか親密感が増しませんか?建物から知らない人同士が同時に外に出た時に「あっつ…」「ですよね…」と顔をチラ見しあうような特別な空気感、夏らしさがあります。

そう、人との距離感が詰まる夏。ふれあいの季節ですね!

コロナ禍で接触が制限されているとはいえ、恋の芽生えや人間関係で眠れぬ夜を過ごしている方々を当協会は応援しております。

人間関係リセット症候群なんて言葉が流行ったりしましたね。
今いる環境の人と一切連絡が取れないような状況にしてしまうことで、一度全部何もかも無しに
してしまいたい!と連絡を絶ったり転職を繰り返してしまう状態だそうです。
そんな状態になりたい気持ち、誰しもあると思います。しかし、そういうわけにもいかない場合が
ほとんどでしょう。ならば自分から人付き合いや恋愛は有利に進めるのが鉄則です。

 

返報性の法則とは

返報性の法則というものをご存じでしょうか。

好意を向けられると好意を返し、悪意を向けられると悪意を返す人間の心理的法則のことです。

 

例えばあなたが新しい職場にはじめて出勤したとしましょう。笑顔で話しかけてきて「こまったことがあったらきいてくださいね」と積極的に声をかけてくれた人に「良い人そう」と良い印象を持つでしょう。反対に、目も合わさず話しかけてはいけないような態度や、あからさまに邪魔そうな対応をされたとしたら「嫌な人だ」と苦手意識を持つでしょう。

 

好意を向けられた人間には好意を返したくなる、これが人間の心理です。

 

※もちろんいきすぎた好意やしつこいもの、常識的範囲を逸脱しているものはそのかぎりではありませんよ!

 

初頭効果を狙う

 

初頭効果とは第一印象のことです。「最初に出会った時の印象が相手のイメージを決定づける」ことを指します。

ここで重要なのは表情です。

もちろん笑顔で接することが大前提ですが、「大笑い」しているような笑顔は「好印象」にはなりにくいため、「ほほえみ」を心がけましょう。

口角を上げ、目じりを少し緩ませる、そんな優しい笑顔ができればOKです。

笑顔測定アプリ「スマトレ」でほほえみを練習するのも良いでしょう。

 

最も効果的なタイミング

 

返報性の法則、特に好意の返報性はお互いが知り合って間もない頃のほうが有効だといいます。時間が経てば経つほど他に色々な情報が見えてくるため、好意に対しても「感動」や「素直さ」が失われるためです。

もしどうしても気になる人がいる場合は初動が肝心です。

素敵な笑顔でときめきをかっさらいましょう。

 

もし苦手な人がいたら

 

苦手だと感じている人に対しては普通に接しているつもりでも「苦手意識」が態度に出てしまうといわれています。

相手はそんな「裏に秘められた嫌悪感」を感じ取り、やはりあなたに対して「嫌悪感」を返報していくのです。

そんな状況を打破するには気づいた自分から変わるより他はありません。

ここが大変な労力ですが、「はじめて出会ったかのように」「あなたの大切な人のように」接してみましょう。

お互いがマイナスな感情を寄せ合うより、一歩先に変わったほうが大人の対応といえるでしょう。

好意の返報性を実行するなら笑顔を忘れずに!!

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ABOUTこの記事をかいた人

浅井菜緒 大学卒業後に人材系アウトソーシング企業に入社。営業、人事、監査などを経て、雑貨の商品開発部へ。数多くのヒット商品を生み出す。その後接客教育のコンサルティング事業部へうつり、現場での指導を行う。出産の為3年ほど休職し、現在はコピーライティングを手掛ける。2児の母。