姿勢が良い人は笑顔も良い理由

背筋丸まっていませんか?

みなさんあけましておめでとうございます。日本笑顔推進協会ライター浅井です。

暖冬とはいえ、厳しい寒さを感じる毎日ですね。ついつい背筋を丸めてしまう昨今ですが、
姿勢はシャンと伸ばしておくと、笑顔と美容のナイスサイクルが生まれる、というお話です。

 

よい笑顔は姿勢から

 

先日の菅原先生のインタビューでも少し触れましたが、

「よい姿勢をすると、いい笑顔になる」というお話をしていただきました。

インタビュー記事はこちら

 

これはどういうことなのでしょうか?

その仕組みはこうです。

 

笑顔とホルモン分泌

 

笑顔の効果効能のひとつに、幸せホルモンの分泌、というものがあります。

笑顔をつくると、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が大量に分泌されます。

 

このセロトニンには、抗重力作用という働きがあります。

抗重力作用とは、重力に反してよい姿勢を保つための筋肉に作用する働きのことです。

この抗重力作用が働くと、姿勢もピンとなり、表情もしゃきっと引き締まります。

 

姿勢がよくなると笑顔を出しやすくる

 

猫背の姿勢で笑顔を出そうとすると、意外に難しいのです。

顔は少し上げて、背筋をピンとしていたほうがはっきりと笑顔を出せますよね。

 

以上をまとめますと、笑顔と姿勢のサイクルができていることがわかります。

かんたんな図は以下です。

 

美しい姿勢をつくることで笑顔も出やすくなり、笑顔が出るとホルモンが分泌されて姿勢もよくなる。

まさにナイスサイクルです。

 

ちなみにセロトニンは太陽の光やリズミカルな運動でも多く分泌されるといいます。

ごはんをよく咀嚼することでも同様の効果が得られますし、表情筋を鍛えることにも一役買いますので、
しっかりとよく噛んで食事をすることはあわせてオススメします!

まとめ

 

いかがでしたか?

姿勢をただすことは色々なメリットがあることがおわかりいただけましたでしょうか。
接客のときの基本姿勢がピン、となっている理由は理にかなったものなのです。

姿勢をよくするコツは、胸をはりすぎず、おなかに少し力をいれることです。

イメージとしては頭からキーホルダーのようにヒモがでていて、天井につられているような感覚をもつと自然にまっすぐとした姿勢になるはずです。

よい姿勢を意識して明るく元気に参りましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

浅井菜緒 大学卒業後に人材系アウトソーシング企業に入社。営業、人事、監査などを経て、雑貨の商品開発部へ。数多くのヒット商品を生み出す。その後接客教育のコンサルティング事業部へうつり、現場での指導を行う。出産の為3年ほど休職し、現在はコピーライティングを手掛ける。2児の母。