インフルエンザで笑う?!

予防しましょう!

みなさんこんにちは。日本笑顔推進協会ライター浅井です。

はやり病の季節ですね。新型肺炎コロナウイルスの広まりに注目が集まる中、決して見過ごせないもうひとつの疾病がインフルエンザです。

かくいう日本笑顔推進協会においても代表藤田が多分罹患していました。

多分、というのが、検査しても陰性だったのです。しかし体に起こる症状はどう見てもインフルエンザ…

というように、判断や判断時期が難しいことも特徴の一つですね。

筆者のこどもも、上の娘が幼稚園にて感染し、発症しました。
朝から「あたまがいたい」と訴え、非常にナーバスになりいわゆる機嫌のわるい状態。
その晩には39度~40度付近の熱が出ました。

その時、高熱時におけるこどもの異常行動【熱せん妄】というも症状が出たのです。

・寝ているような起きているような半覚醒状態

・呼びかけて反応があるときないときがある

・何もないところ(天井など)を指して「何かいる!やだ!」と訴える、「虫がたくさん」と怯える

・突然火が付いたように泣き叫ぶ

・急に笑い出す

これは傍から見ていると相当なインパクトでした。まさに悪夢と現実の区別がついておらず、意味不明な
ことを口走り、呼びかけても意思疎通ができない。
しまいには急にキャハハハ!と笑いだすのです。例えは悪いのですが本当にホラーでした。
どうにかなってしまったのでは…と相当に焦ったので、強烈な思い出です。
早く元の元気な状態に戻って、熱下がってくれ~!!と文字通り眠れぬ一夜を過ごしました。

この熱せん妄、小児が高熱を出した際にわりとよくある症例だそうです。
一時期はインフルエンザの薬「タミフル」がこの異常行動を引き起こすきっかけ、と言われていましたが、
それとは関係なく高熱時に異常行動を起こすことが解明された為、小児にもタミフルが処方されるようにうなったそうです。※もちろん私のこどももタミフル服用前にこうした異常行動が出ていました。

この熱せん妄症状が出た際には、窓から飛び降りたり勝手に外へ出たりしないように、大人が見張っていないといけません。またこどもは非常に怖がっているので、言葉の意味を探ろうとせず受け止めて体に触れていてあげるとよいそうです。
症状は数時間程度で治まることがほとんどなのだそうですが、長引く様子であれば速やかに医療機関を受診してください。インフルエンザ脳症といって、脳にまでダメージがいっている場合があります。

本当に怖いですインフルエンザ。

さてこのような疾病は予防が大切ですね。

ここで厚生労働省が発表しているインフルエンザ対策をおさらいしましょう。

1) 流行前のワクチン接種

 インフルエンザワクチンは、感染後に発症する可能性を低減させる効果と、発症した場合の重症化防止に有効と報告されており、日本でもワクチン接種をする方が増加する傾向にあります。

【インフルエンザワクチンの接種について】を参照

2) 外出後の手洗い等

 流水・石鹸による手洗いは手指など体についたインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、インフルエンザに限らず接触や飛沫感染などを感染経路とする感染症の対策の基本です。インフルエンザウイルスにはアルコール製剤による手指衛生も効果があります。

3) 適度な湿度の保持

 空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

4) 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

 体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。

5) 人混みや繁華街への外出を控える

 インフルエンザが流行してきたら、特に御高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、体調の悪い方、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には、ある程度、飛沫感染等を防ぐことができる不織布(ふしょくふ)製マスクを着用することは一つの防御策と考えられます。

厚生労働省 インフルエンザQ&A https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html)

 

手洗い・うがい・マスク!!ですね。

ちなみに筆者はさらにインフルエンザに罹患した下のこどもにゼロ距離で咳をされていましたが、

発祥せずにことなきを得ました。何かあるごとに手を洗い、紅茶をよく飲んでいました

皆さんも大事に至る前に、徹底的にディフェンスしましょう!!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

浅井菜緒 大学卒業後に人材系アウトソーシング企業に入社。営業、人事、監査などを経て、雑貨の商品開発部へ。数多くのヒット商品を生み出す。その後接客教育のコンサルティング事業部へうつり、現場での指導を行う。出産の為3年ほど休職し、現在はコピーライティングを手掛ける。2児の母。